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クレジットカードのポイント交換時の注意事項

クレジットカード業界のポイント勢力は、現時点では、大きく2つの勢力に分かれる。ひとつが楽天スーパーポイントともうひとつがYahoo!ポイントである。
各クレジットカードの交換ポイントがこのどちらかに近いかで変わるので、調べておきたい。
楽天系カードは、ANAカードが楽天カードとの相互交換が可能。その他、セディナカード、三井住友VISA、三菱UFJニコス、ライフカードなどからは、楽天スーパーポイントへの交換が有利。また、Edyも楽天スーパーポイントhの交換に有利だ。
一方、Yahoo!ポイントには、JALカードとの相互ポイント交換が行える。また、JCBカード、三菱UFJニコスカード、オリコカード、ポケットカードなどがYahooポイントへの交換が有利な条件で交換できるようだ。

提携カードの数により、様々な種類が存在するポイント制度であるが、例えば、Yahoo!ポイント1ポイントを、Suicaポイントに変更すると、0.85ポイントに減少する。この逆も0.85ポイントに減少する。このように交換ポイントが減少するカードも少なくない。

せっかくためたポイントであるが、その交換時点において、その価値が減少しないように、いろいろな知識を身につけておきたいものである。

そこで、ポイント交換のときに手っ取り早くポイント交換ルートをチェックするなら、専門サイトのポイ探が便利だ。

楽天カードは、その点ではメインとなるカードにしたいものである。

posted by クレジットカードの達人 at 12:19 | クレジットカードの罠

リボ払いの注意点−その2

リボ払いがお徳ではないことは、前回の記事でも書きましたので
読んでいただければと思います。

もうひとつ注意したいのが、カードを作成した時点、
つまり初期設定で、リボ払いになっているケースも
ありますので注意が必要です。
これには、カードが手元に届いた時点で、すぐに
初期設定時点でリボ払い設定になっていないことを
確認しましょう。

繰り返しになりますが、リボ払いはお得キャンペーンに
申し込むときは、本当にお得なのかを良く見極めてから
決めましょう。
posted by クレジットカードの達人 at 18:37 | クレジットカードの罠

リボ払いには要注意!

クレジットカードを使うときに、リボ払いを奨励するCMや広告を良く見かけます。中には、ポイントプレゼントやキャッシュバックと言う、おいしい言葉でユーザーの目をくらませることに注意しないといけません。
リボ払いは、毎月一定の金額を支払うので家計の管理がしやすいのですが、複数の商品を購入すると、どれがどの商品の支払いかを把握しにくくなり、金銭感覚が麻痺する恐れがあります。
また、支払い期間が長引く分、利息も膨らみ、長い目で見ると家計への負担がとても大きくなることに、k塚ないといけません。
まずは、リボ払い利用で一定額のポイント付与やポイント倍増と言うキャンペーンですが、リボ払いの利息のほうが、大きいと言おう事がほとんどです。つまり、利息支払い分が多いということは、クレジットカード会社の儲けが多くなり、カード会社にとっては、おいしい商法のひとつになっています。


<<リボ払いのシミュレーションをして見ましょう。>>
条件は、20万円を毎回1万円づつ返済した場合。年利は、仮に15%として、元利定額の場合。手数料は、残金×0.15(利息15%)÷12(12ヶ月/年)で計算。

支払い回数1回目 元本支払い金額7500円 利息2500円 ⇒支払い合計1万円
支払い回数2回目 元本支払い金額7594円 利息2406円 ⇒支払い合計1万円
支払い回数3回目 元本支払い金額7689円 利息2311円 ⇒支払い合計1万円
支払い回数4回目 元本支払い金額7785円 利息2215円 ⇒支払い合計1万円
支払い回数5回目 元本支払い金額7883円 利息2117円 ⇒支払い合計1万円

↓(途中省略します)

支払い回数10回目 元本支払い金額8388円 利息1612円 ⇒支払い合計1万円


支払い回数20回目 元本支払い金額9497円 利息503円 ⇒支払い合計1万円

支払い回数23回目 元本支払い金額9858円 利息142円 ⇒支払い合計1万円
支払い回数24回目 元本支払い金額1557円 利息222円 ⇒支払い合計1779円

これで返済終了。これまでに支払った利息分は、実に3万円以上にもなります。
ポイントで、もれなく1000ポイントなどと言ってポイントをもらっても、利息のほうが数倍も数十倍も多いことがお分かりになるでしょう。

返済金額が20万円もの金額だからと言われる人も、おられるかと思いますが、仮に10分の1の、2万円だとしても、利息分は、10分の1の、3000円です。銀行に1年間預金をしていて、3000円の利息をもらうには、大手銀行の定期預金でも100万円以上の預金が必要なくらいです。

リボ払いは、一見よさそうに見えますが、あなたの家計を圧迫しています。クレジットカードで支払うときは、一回払いにしましょう。一回払い出来なければ、購入を我慢しましょう。お金をためてから購入することが、結果的にあなたの一生において、無駄なお金を使わない方法だと管理人は思います
posted by クレジットカードの達人 at 18:29 | クレジットカードの罠

ポイント交換率改悪に注意!

クレジットカードは、その利用金額によりポイントが付与されますが、そのポイントに関して記載いたします。
クレジットカード会社は、不況対策として、知らないうちにこっそりとポイント制度を変更しています。こっそりとと言っても、連絡は来るのですが・・・。
ポイント制度の変更によって、利用者からすれば改悪となっているケースがほとんどです。一見すると貰えるポイントは変わりませんが、せっかく貯めたポイントを交換しようとした場合、交換のハードルが高くなったり、交換率が低下したりしている場合がありますので、カードを複数枚持っている人は、その点を確認してから、使うクレジットカードを決めたら良いでしょう。

【改悪されるポイント交換制度の一例を挙げます。】
1.ライフカード(Life Card)の場合は、2011年春に改正がありました。
  これまでは、750ポイントで、金券5000円分と交換できましたが、2011年春からは、1000ポイントで、ようやく金券5000円分と交換できるようになりました。従来よりも、250ポイント多く貯めないと、同じ金額の金券と交換できなくなりました。

2.そのほかのクレジットカードでも、ポイント付与単位の変更があったカードもあります。
具体的には、どうかと言うと、これまでは、最低使用金額100円で1ポイントもらえていましたが、1000円で10ポイントになっているケースがあります。これは、たとえば900円の金額を利用した場合は、これまでは、9ポイント貯まりましたが、制度の改正後は、最低使用金額が1000円に満たないので、0ポイントで、実質ポイントが貯まりません。

このような、クレジットカード会社の都合で、勝手にポイント付与制度の変更をしているケースが多いので、利用の時には、お得なカード、有利なカードを利用したい。

今回のことをまとめると、
1.ポイント交換率が変わらないカードが良い。
2.出来るだけ少額(出来れば100円単位)の利用で、ポイントが貯まるカードが良い。
になります。
ここ数年間、今でも変わらない楽天カードをおススメします。
posted by クレジットカードの達人 at 18:42 | クレジットカードの罠

年会費無料の落とし穴に注意しましょう。

クレジットカードを選ぶ時に注意するのが
何と言っても、「年会費無料」と言うキーワードです。
すっかり定着したキーワードですが、このキーワードには
注意しましょう。

入会時の確認事項として、年会費無料といっても
「初年度だけ」とか「利用金額30万円以上」とかと言う
条件が付いていることがある。

これは、クレジットカード会社の、キャッシング利益頼みから
環境の変化により、クレジットカードの年会費頼み体質への
変化が生じていると言えるだろう。

カード会社の収益の割合を調べて見ると、年会費と共に
じわじわと増えているのが、加盟店手数料」。
この加盟店手数料と言うのが、カード決済を行うときに
加盟店が、カード会社に支払う条件のこと。

カード会社は、自社のカードがいろいろなところで使われることで
より多くの手数料を解消すべく、日々加盟店の開拓を行っているのが
クレジットカード会社の現状である。

その点、楽天カードは、本当に年会費無料。
その他の費用は一切かかりません。
posted by クレジットカードの達人 at 23:39 | クレジットカードの罠
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